日本の演劇

あいきょうげん

狂言用語

【間狂言】(あいきょうげん) 能の中で、狂言方が演じる部分、または担当する役柄のこと。
【揚幕】(あげまく) 橋掛りと鏡の間を仕切る五色の布のこと。
【アド】 狂言の主役(シテ)に対するワキ役のことをさす。
【主】(あるじ) 主人、または雇い主のこと。
【謡】(うたい) 能・狂言で、フシがつけられた言葉をさす。
【おごう】(おごう) 娘のこと。
【追い込み】(おいこみ) 「やるまいぞ、やるまいぞ」などと言いながら、
演者が舞台から揚幕にはいってゆくさま。


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