座頭

【座頭】(ざとう) 盲人の官位。
【地謡】(じうたい) 狂言のなかで謡を斉唱する紋付袴姿の人たちをさす。
地謡の中で、主導するリーダーを地頭という。
【シテ】して(仕手) 主役。
【シテ柱】(してばしら) 舞台の左手の後ろにある柱。
【主人】(しゅじん) 狂言の代表的な登場人物。
長く引きずった袴が特徴。大名も同じような装束をつける。
「盆山」では家の主(あるじ)が主人の装束です。
【しわい人】(しわいひと) けちな人。
【すっぱ】(すっぱ) 水破。どろぼう。悪い人。


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